愛知県名古屋市北区にある、飲食店やクリニックの作業服、制服の業務用クリーニング専門店

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クリーニング豆知識

2026.03.13

クリーニング豆知識

衣替えで失敗しないクリーニングの出し方

創業65年、名古屋市北区の老舗クリーニング店「ダイイチクリーニング」
季節の変わり目になると、多くの方が衣替えを行いますが、衣替えのタイミングでクリーニングの出し方を間違えてしまうケースも少なくありません。
汚れを落とさずに保管してしまうと、黄ばみやカビ、虫食いの原因になることがあります。
ダイイチクリーニングでは、長年の経験をもとに衣替え前の適切なクリーニングをご提案しています。
名古屋市北区を中心に、中区・中村区・春日井市・清須市など広域で集配にも対応しています。

衣替え前にクリーニングが必要な理由

冬物や夏物の衣類をそのまま収納してしまうと、見た目にはきれいでも汗や皮脂、ホコリなどの汚れが残っていることがあります。
これらの汚れは時間が経つと酸化し、黄ばみやシミとして現れることがあります。
また、汚れが残った状態はカビや虫の発生につながることもあります。
そのため、衣替えの前にはしっかりクリーニングを行い、清潔な状態で保管することが大切です。

衣替えクリーニングでよくある失敗

衣替えの際、次のような失敗をしてしまう方も少なくありません。

● 汚れを確認せず収納してしまう
一見きれいに見える衣類でも、汗や皮脂などの汚れが残っていることがあります。

● 家庭洗濯だけで済ませてしまう
家庭洗濯では落としきれない汚れが残り、時間が経つと黄ばみやニオイの原因になることがあります。

● ビニールをつけたまま保管する
クリーニング後のビニールをそのままにしておくと、湿気がこもりカビの原因になることがあります。

● 湿気の多い場所に収納する
クローゼットや収納スペースの湿度が高いと、衣類の劣化につながることがあります。

衣替えで失敗しないクリーニングの出し方

衣替えの際には、次のポイントを意識してクリーニングを利用することがおすすめです。

● シーズン終了後すぐにクリーニングに出す
着用シーズンが終わったら、汚れが定着する前にクリーニングに出すことが大切です。

● 気になる汚れは事前に伝える
シミや汚れがある場合は、クリーニング店に伝えることで適切なシミ抜きが可能になります。

● 長期保管を考えて仕上げてもらう
長期間収納する衣類は、適切な洗浄と仕上げを行うことで衣類を良い状態で保つことができます。

衣類を長持ちさせる保管のポイント

クリーニング後の衣類は、正しい方法で保管することが重要です。

● ビニールカバーは外す
通気性を確保するため、保管時にはビニールカバーを外すようにしましょう。

● 防虫対策を行う
ウールやカシミヤなどの素材は虫食いが発生しやすいため、防虫剤を使用すると安心です。

● 風通しの良い場所に収納する
湿気の少ない場所で保管することで、カビや臭いの発生を防ぐことができます。

プロのクリーニングで衣類を守る

衣類は素材や汚れの種類によって、適切な洗浄方法が異なります。
プロのクリーニングでは、衣類の状態を確認しながら素材に合わせた洗浄方法を選択します。
家庭洗濯では難しい汚れの除去や、衣類を傷めにくい洗浄を行うことで、大切な衣類を長く着ることができます。

まとめ|衣替え前のクリーニングが衣類を守る

衣替えの際は、衣類をそのまま収納するのではなく、クリーニングを利用して清潔な状態にしておくことが重要です。
適切な洗浄と保管を行うことで、黄ばみやカビ、虫食いなどのトラブルを防ぐことができます。
大切な衣類を長く着るためにも、衣替えのタイミングでクリーニングを活用しましょう。

衣替えクリーニングもダイイチクリーニングへ

ダイイチクリーニングでは、コートやスーツ、ダウンジャケットなどの衣替えクリーニングにも対応しております。
長年の経験を活かし、衣類に合わせた丁寧な洗浄と仕上げを行っています。
名古屋エリアでのクリーニングや集配のご相談はダイイチクリーニングへ。お気軽にお問い合わせください。