2025.12.04
クリーニング豆知識
病院・クリニックの白衣・制服を清潔に保つための“洗い方&頻度”ガイド
創業65年、名古屋市北区の老舗クリーニング店「ダイイチクリーニング」。
大切な衣類を一つひとつ丁寧に仕上げる、職人の手仕上げ・天然素材の洗剤・抗菌・防臭・抗ウイルス加工で、
高級衣類・革製品・カバンなど、他店では断られるようなアイテムも安心してお任せいただけます。
名古屋市北区を中心に、中区・中村区・春日井市・清須市など広域で集配にも対応しています。
医療現場の白衣・制服は「見た目以上に汚れている」
白衣やスクラブは、清潔であることが当たり前の衣類ですが、毎日着用する中で、汗・皮脂・飛沫・化粧品・薬剤・匂い成分など、目に見えない汚れが繊維に蓄積します。
外見上きれいに見えても、洗濯やケアが不十分なまま使い続けると、細菌・臭い残り・黄ばみの原因になります。
衛生面はもちろん、患者様に安心感を与えるためにも、白衣の管理はとても大切です。
家庭で洗う場合のポイント
白衣は自宅でも洗えますが、正しい洗い方を意識することが重要です。
まず、白衣だけを分けて洗うことが基本。タオルや色柄物と一緒に洗うと、菌や色移りの原因になります。
洗うときは、40℃前後のぬるま湯+中性洗剤が最適。繊維の負担を抑えながらも汚れをしっかり落とせます。柔軟剤は少量にすると吸水性が下がらず、着心地が良くなります。
洗濯後は裏返して自然乾燥させることで、日光の働きで衛生維持にもつながります。
クリーニングに出す頻度の目安
白衣の管理は、使用状況によって最適な頻度が異なります。
● 毎日着用する白衣・スクラブ
診察や施術業務を行う白衣は、汗や皮脂が蓄積しやすいため、週1回程度のプロクリーニングがおすすめです。家庭洗濯と併用しながら衛生を保ちましょう。
● 受付・事務など比較的汚れが少ない場合
デスクワーク中心の場合は、月2回程度でも清潔感を維持できます。見た目と衛生のバランスが取りやすい頻度です。
● 薬剤・血液・汚れが付着した可能性がある場合
安全と衛生面の観点から、その都度クリーニングすることが望ましいとされています。
このように状況に応じてケア方法を調整することで、白衣の衛生・耐久性・見た目を保つことができます。
抗菌・防臭・抗ウイルス加工で長く衛生的に
医療現場で使用する衣類は、仕上げ段階で抗菌・防臭・抗ウイルス加工を施すことで、着用時や保管中の臭いや菌の増殖を抑えることができます。
プロクリーニングだからこそできる加工で、衛生面の負担が減り、快適に着用できます。
白衣を長持ちさせる保管のコツ
洗濯後の保管方法も大切です。
- 湿気の少ない場所に保管する
- ビニールカバーは外し、布製カバーにする
- シワ防止のためハンガーにかける
- 定期的に風を通す
ちょっとした工夫で、白衣の清潔感が長持ちします。
まとめ|清潔な白衣は信頼につながる
白衣は「制服」でありながら、「衛生管理用品」でもあります。家庭洗濯とプロクリーニングを上手に組み合わせることで、衛生維持・見た目・着心地のすべてを保つことができます。
白衣クリーニングのご相談はダイイチクリーニングへ
ダイイチクリーニングでは、医療現場で使用される白衣・ユニフォーム類のクリーニングや集配にも対応しています。
頑固な汚れや繊維の劣化が懸念される医療用ユニフォームから、専門施設で使用される布製品まで、幅広いニーズに応えて清潔で快適な着心地をサポートします。
定期集配・スポット依頼など、ご希望に合わせたご提案が可能です。まずはお気軽にご相談ください。