愛知県名古屋市北区にある、飲食店やクリニックの作業服、制服の業務用クリーニング専門店

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クリーニング豆知識

2026.08.07

クリーニング豆知識

ユニフォームの自社洗濯 vs 外注クリーニング|コストを徹底比較

創業65年、名古屋市北区の老舗クリーニング店「ダイイチクリーニング」
法人向けの制服・ユニフォーム・作業着・リネン類などのクリーニングを、名古屋市および近郊エリアで承っています。
「ユニフォームの洗濯は自社で行った方が安いのでは?」「外注クリーニングに切り替えるべきか迷っている」——このように悩まれている企業担当者様も多いのではないでしょうか。
一見、自社洗濯の方がコストを抑えられるように思えますが、実際には人件費や水道光熱費、洗剤代、さらには管理の手間まで含めるとトータルコストが高くなっているケースも少なくありません。
そこで本記事では、ユニフォームの自社洗濯と外注クリーニングを、コストの観点から徹底比較します。
ダイイチクリーニングでは、名古屋市北区を拠点に、名古屋市内および近郊エリアで法人向け定期集配・無料見積りにも対応しております。

自社洗濯にかかる「見えるコスト」と「見えないコスト」

自社でユニフォームを洗濯する場合、まず思い浮かぶのは水道光熱費や洗剤代といった直接的なコストです。しかし、実際にはそれ以外にも多くのコストが発生しています。

● 直接的なコスト
洗濯機・乾燥機の購入費や維持費、電気代・水道代、洗剤や柔軟剤などの消耗品費が該当します。ユニフォームの枚数が多いほど、これらのコストは積み重なっていきます。

● 人件費という見えないコスト
従業員がユニフォームを洗濯・乾燥・アイロンがけ・仕分けする時間は、本来の業務に充てられるはずだった時間です。時給換算すると、想像以上の人件費がかかっていることに気づく企業様も少なくありません。

● 設備の老朽化・故障リスク
業務量に対して家庭用の洗濯機・乾燥機を使用している場合、稼働頻度の高さから故障のリスクも高まります。修理費や買い替え費用も、長期的に見れば無視できないコストです。

● 品質のばらつきによる損失
洗濯を担当する従業員のスキルや経験によって仕上がりに差が出ることもあります。汚れが落としきれず買い替えが早まるケースもあり、これも間接的なコストといえます。

外注クリーニングにかかるコストとその内訳

一方、外注クリーニングを利用する場合のコストは、主にクリーニング料金として明確に把握できます。

● 基本料金がわかりやすい
枚数や業種に応じた料金プランが設定されているため、月々にかかるコストを事前に把握しやすいのが特徴です。予算管理がしやすく、急な支出増を防ぎやすくなります。

● 集配サービス込みの料金体系
定期集配サービスを含んだプランであれば、追加の人件費や移動時間が発生しません。従業員がクリーニング店へ持ち込む手間もなくなります。

● オプション加工費用
撥水加工や防汚加工、糊付け仕上げなど、特殊な加工を希望する場合は追加料金が発生することがあります。必要な加工を事前に確認し、見積りに含めておくことが大切です。

● スケールメリットが働く
業務用の大型設備を活用するクリーニング業者では、一度に大量の衣類を効率よく処理できるため、枚数が多いほど1枚あたりのコストが割安になる傾向があります。

コスト比較|自社洗濯と外注クリーニング、どちらが得か

実際にどちらがコストメリットを得やすいのか、項目別に比較してみましょう。

● ユニフォームの枚数が多い企業
飲食店・ホテル・医療機関・介護施設・工場など、日々多くのユニフォームやリネン類を使用する業種では、外注クリーニングの方がコストメリットが出やすい傾向にあります。人件費や設備投資を考慮すると、外注の方が総合的に割安になるケースが多く見られます。

● 枚数が少なく、洗濯頻度が低い場合
少人数の事業所などユニフォームの枚数が少ない場合は、自社洗濯でも大きな負担にならないこともあります。ただし、白衣や特殊素材など、専門的な洗浄が必要なアイテムがある場合は注意が必要です。

● 人件費を含めたトータルコストで考える
「洗濯代がかからないから自社洗濯の方が安い」と考えがちですが、従業員の作業時間を人件費として換算すると、外注クリーニングの料金と大きく変わらない、あるいは外注の方が安くなるケースも珍しくありません。

● 品質維持による長期的なコスト削減
プロによる適切な洗浄は、生地の傷みや色褪せを防ぎ、ユニフォームの寿命を延ばす効果も期待できます。買い替えサイクルが延びることで、長期的にはコスト削減につながります。

コスト以外に考慮すべきポイント

自社洗濯と外注クリーニングを比較する際は、コストだけでなく次のような点も総合的に判断することが大切です。

● 衛生管理のレベル
医療機関や介護施設、飲食店などでは、衛生管理の水準が企業の信頼に直結します。業務用クリーニングでは高温洗浄や専門的な洗浄方法により、家庭洗濯では落としきれない雑菌や汚れまで対応できます。

● 従業員の業務負担
洗濯業務が従業員の負担になっていないか、本来の業務に集中できる環境が整っているかも重要な視点です。定期集配を利用すれば、洗濯にまつわる業務をすべて外部に任せられます。

● 急な繁忙期への対応力
イベントや繁忙期にユニフォームの需要が急増した場合、自社洗濯では対応しきれないこともあります。外注クリーニングであれば、業者によっては特急対応が可能な場合もあり、柔軟に対応できます。

● 企業イメージへの影響
清潔で仕上がりの良いユニフォームは、お客様に与える印象を大きく左右します。安定した品質を保てるかどうかも、比較検討の重要なポイントです。

外注クリーニングへの切り替えで失敗しないために

コスト面で外注クリーニングにメリットを感じた場合でも、業者選びを誤ると期待した効果が得られないこともあります。

● 自社の業種・枚数に合った料金プランか確認する
業者によって得意な業種や料金体系は異なります。自社の業務内容に合ったプランを提案してもらえるか、事前に相談しておきましょう。

● 集配エリア・頻度が自社の運用に合っているか
定期集配の曜日や頻度が、自社の業務サイクルに合っているかも重要な確認ポイントです。無理なく続けられる体制かどうかを見極めましょう。

● まずは無料見積りで比較してみる
複数の業者から見積りを取ることで、料金だけでなくサービス内容の違いも比較しやすくなります。現状のコストと照らし合わせながら検討することをおすすめします。

ダイイチクリーニングが名古屋の法人様に選ばれる理由

ダイイチクリーニングでは、名古屋市内および近郊エリアの飲食店・ホテル・医療機関・介護施設・工場など、幅広い業種の法人様向けクリーニングに対応しております。
創業65年の実績を活かし、お客様の枚数や業種に合わせた料金プランと、無理なく続けられる定期集配サービスをご提案しています。
「自社洗濯からの切り替えを検討している」「現在のコストが適正なのか知りたい」といったご相談にも、無料見積りを通じて丁寧にお答えいたします。

まとめ|自社洗濯と外注クリーニング、判断のポイントは「トータルコスト」

ユニフォームの自社洗濯と外注クリーニングを比較する際は、目に見える洗濯代だけでなく、人件費・設備費・品質維持・従業員の業務負担まで含めたトータルコストで判断することが重要です。
特にユニフォームの枚数が多い企業様や、衛生管理の水準を重視する業種では、外注クリーニングを活用することで、コスト削減と業務効率化を同時に実現できるケースが多く見られます。
自社に合った選択をするためにも、まずは現状のコストを整理し、無料見積りで比較検討してみることをおすすめします。

名古屋でユニフォームクリーニングのコスト見直しはダイイチクリーニングへ

ダイイチクリーニングでは、名古屋市北区を中心に、名古屋市内および近郊エリアで法人向けユニフォーム・作業着・制服・リネンクリーニングに対応しております。
定期集配・無料見積りにも対応しておりますので、「自社洗濯とのコストを比較したい」「外注クリーニングへの切り替えを検討している」という企業様は、お気軽にお問い合わせください。